
書きたいことはいっぱいあるけど、やっぱりお礼の言葉から。
主催のKINGBONES、ありがとう!!
いいイベントに参加さしてもらいました。
コレだけのクオリティーのショウをやるということは、どれだけ大変かと察するとこやけど、
それを感じさせないような気使いとハイテンション、恐れ入りました。
アーチストやその他参加者が、主催者のテンションにつられていいパフォーマンスをするというような理想的な現象が置きてたと思う。勉強さしてもらいました
マジでよかったぞ、感動した!ありがとう!
モンスターランブルも今回で5回目の記念の角を曲がりました。
イベントって何回も回を重ねるとマンネリになっていくものですが、そうならないのはKINBGBONES自体が一番イベントを楽しめてるからやろうと思う。
今回五回目にして、出展されたオークションピースのクオリティーの高さはMR史上、最高だったと思う。
MR史上だけでなく、俺が見たローブローアートのショウの中で最高の水準だったと思う。
俺のBLOGじゃ写真が飛び飛びで全てを見てもらえないので、参加アーチスト他モンスターランブルで検索して引っかかる全てのページを是非見てほしいね。
ジャックオーのアクリル、WINOのハンドメイドパイプは個人的にも手に入れたかったなぁ、、
前田師匠、ヒロさん、狂水さんの絵、、すごいクオリティーでした。
その他大御所の皆さんも、一目で誰の作かわかるような、代表的な作風のアートピースで五回目ランブルに花を添えてました。
出されたアートピースの良し悪しが、アーチストがイベントに寄せる気持ちの大小だとは言えませんが、、
寄せる気持ちが大きければ、作品は気持ちの入ったものとなるだろうと思います。
モンスターランブルに出されたアートピースはまさにそんな風に感じさせるものやった。

モンスターランブル時、時間があれば、だいたいのアーチストは前日入りし、イベント翌日までの3日間を同じ宿で過ごす。
なんか、ローブローアート部の合宿みたいな感じになる。
アーチスト同士明け方まで、絵の話や雑談をして当日は出発直前に寝坊気味に起きる。
そうして高校生や中学生の修学旅行みたいな時間を共有して
お互いの関係を深めたり、イベントへの気持ちが特別なものになっていく。
このイベントのために全てを注いだKINGBONESには申し訳ないが、、
その時間の中に居させてもらうと、自分もこのイベントを造る側のひとり、構成の一部のような気分になる。
アーチストの一人一人もそうじゃないかなぁと思う。
誠さんは真面目で立派な大人だと思う。
だけどどのイベントで見るより、ほんの少し子供っぽくて楽しそうに見える。
そういうのが、アートピースや当日の仕事に出てる気がする
そういうのが、イベントを特別なものにしていると思う。
参加したアーチストでなければ書いたことの意味が半分もわからないかもしれない。
機会があれば、他の参加アーチストにも話を聞いてみるといいかもしれない。
イベントが終わって空港へ送ってもらうのはいつもKINGBONESのひとり、HELL坊の車。
イベントについての話なんかをしながら空港に近づいていく。
空港が近づいてくると、HELL坊の口数が急に減ってくる。
ラジオで悲しい別れの曲の一曲も流れれば、アイツは普通で居られないかもしれない。
人のことは言える俺じゃないけど、HELL坊は世に言う「ダメな大人」かも知れない。
だけど憎めんヤツで、、そういうやつだ。
KINGBONESのほかの面子もみんなそんな感じでまぶしい
モンスターランブルが毎回、いいイベントなのはそんなKINGBONESが造ってるからだと思う。
今回が最後かもしれない、イベント前にはそう聞いてたけど、、
6回目も開催される事が決定したとのことだった。
一度も行った事のない人は、一度行くといいとおもう。
俺の言ってることのほんの少しだけでも感じれれば「行って良かった」と思うに決まってる。
MONSTER RUMBLE万歳!!!
PSG 濱田